COLUMN業績アップノウハウ

実行力が高い会社のマネージャーの働き方(4/4)


組織体制構築

 

はじめに

店長とマネージャーのレベルで店舗実績が変わる理由

>>『実行力が高い会社のマネージャーの働き方(1/4)』へ

マネージャー・店長に向いていない人

人は変化を嫌う生き物であることを理解する

>>『実行力が高い会社のマネージャーの働き方(2/4)』へ

なぜ人は「やらない」のか

マネージャーの仕事とは何か

仲間を知ること

数値を誰よりも詳しく知ること

>>『実行力が高い会社のマネージャーの働き方(3/4)』へ

店舗を取り締まること

皆さまお分かりのとおり、「店舗を取り締まること」が最も大切になります。

 

いくら納得して、やり方がわかっていても、取り締まられないと徹底はされません。

法律を作っても、警察がいなければ無法地帯と化すのと同じです。

 

取り締まるといっても、何も罰を与えるだけでなく、できていれば褒めることも取り締まりの一環です。

マネージャーになったら、突然本部でパソコンと向き合うだけの業務になる人もいますが、必ず自身の配下店舗1店舗につき、週2回は訪問してもらうようにお願いしています。(3店舗あるなら全部で週6回訪れることになります)

もちろん、訪問してもらうだけでは意味がありませんので、訪問して以下をチェックしてもらいます。

① 指示した内容が現場でできているか
② (出来ている場合)求めるレベルでできているか

 

まず、指示している内容が現場でできていないなら、その店長に指導をします。
そして、実施するよう指示するのです。

 

次に、出来ているが、求めるレベルにない場合は、具体的にどう改善してほしいかを店長に詳細までフィードバックし、その精度を上げるように指示します

 

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